木製桁製作の概略工程

【目次】

@工作台と原寸図

Aフランジ材の製作

B原図上にフランジを固定

C力骨、スティフナ、補強材の接着

D接着面出し

Eウェブの接着

Fウェブの整形

Gボックスの上面、仮面パネル組み立て

Hしきり板の接着

I上面、下面パネルの接着

J側面パネルの接着

B原図上にフランジを固定

Fig.11

コマ木はフランジが上に抜ける程度のきつさで押し付けて小クギで固定する。
Fig.12

C力骨、スティフナ、補強材の接着


原図に合わせて力骨、スティフナ、補強材等を接着していく。ズレ止めにコマ木で固定すること。細かいスティフナはマチ針等で固定しても良い。
Fig.13

力骨、補強材、スティフナ等は、接着剤が硬化してからカンナでそろえるため、2〜3mmフランジより高くしておくこと!
Fig.14


D接着面出し

全体に面をそろえる。フランジをあまり削り落とさぬ様に!
Fig.15

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