木製桁製作の概略工程

【目次】

@工作台と原寸図

Aフランジ材の製作

B原図上にフランジを固定

C力骨、スティフナ、補強材の接着

D接着面出し

Eウェブの接着

Fウェブの整形

Gボックスの上面、仮面パネル組み立て

Hしきり板の接着

I上面、下面パネルの接着

J側面パネルの接着

Eウェブの接着

接着剤(セメダイン1500)を塗り忘れない様に注意して塗りウェブを乗せる。
*ウェブの接着面側も#360程度のサンドペーパーでサンディングしておくこと!
Fig.16

Fig.17

またウェブのサイズは接着時にはピッタリにせず、周囲5mm位は大きめに切っておく。
圧着は、まず指でだいたい押さえて、当て板の上から小クギで固定していく。ピッチは20〜25mmの千鳥とする。フランジが細い場所では更に細い(Φ0.6〜0.7 × 8)クギを使うか、薄いウレタンゴムをはさんで板を置き、その上にまんべんなくおもりを置く。
必ずウレタンゴムをはさむこと!これが無いと圧着が均一にできず、浮きが生じる。また仮クギを打っておくと、接着面がズレるのを防げる。(硬化後に2〜3cmもずれていて驚くこともある)
接着剤が硬化したら、当て板ごと仮クギを抜き取る。ケガに注意


Fウェブの整形

Fig.18

ウェブのはみ出しを削り落とす。フランジを削らぬ様に注意!
そのためには多少下図の様にすると安心

Fig.19

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