木製桁製作の概略工程

【目次】

@工作台と原寸図

Aフランジ材の製作

B原図上にフランジを固定

C力骨、スティフナ、補強材の接着

D接着面出し

Eウェブの接着

Fウェブの整形

Gボックスの上面、仮面パネル組み立て

Hしきり板の接着

I上面、下面パネルの接着

J側面パネルの接着

Gボックスの上面、下面パネル組立

フランジとウェブの組立と基本的に同じ。原寸図を引いて、その上に軸材を固定してからウェブを接着する。
あるいは、ウェブ材の上にマーキング(HBかBの鉛筆)して、その上に組んでいく。すみ木を三角材にするならこの工法を使わないとできない。

以下後者の説明
Fig.20

仮フランジは小クギで止め、ウェブに接着してはいけない。スティフナの端部をそろえるのが目的
Fig.21


Hしきり板の接着

先に組み立てたフランジ付のビームにしきり板を接着する。
「スティフナ」と「しきり板」のピッチはおよそ図の様にする。
Fig.22

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