| 木製桁製作の概略工程 |
|
【目次】 @工作台と原寸図 Aフランジ材の製作 B原図上にフランジを固定 C力骨、スティフナ、補強材の接着 D接着面出し Eウェブの接着 Fウェブの整形 Gボックスの上面、仮面パネル組み立て Hしきり板の接着 I上面、下面パネルの接着 J側面パネルの接着 |
フランジとウェブの組立と基本的に同じ。原寸図を引いて、その上に軸材を固定してからウェブを接着する。 あるいは、ウェブ材の上にマーキング(HBかBの鉛筆)して、その上に組んでいく。すみ木を三角材にするならこの工法を使わないとできない。 以下後者の説明
仮フランジは小クギで止め、ウェブに接着してはいけない。スティフナの端部をそろえるのが目的
Hしきり板の接着 先に組み立てたフランジ付のビームにしきり板を接着する。 「スティフナ」と「しきり板」のピッチはおよそ図の様にする。
[前ページ] [次ページ] |
e-mail : olympos@nifty.com |
(C)Copyright 2000-2002 , Olympos Ltd. , All Rights Reserved.