| 樺ベニヤのスカーフ ジョイント、工法と工程 |
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【目次】
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Aベニヤ板のセッティング
この様にたわめておくと、台上でのベニヤ板の平面度が保ちやすい。わざとたわめておくほうがBetter. ![]() 壁ぎわなら上向きでもOK. ![]() スカーフの傾斜は1/15とする。 ![]() まず定盤上のヘリから50mmのところへ一面を直線に仕上げた当て板を仮釘で固定する。仮釘の頭は軽く打ち込む。当て板のヘリから20mmのところに両面テープを貼り当て紙をはがしたら、このテープ面にワックスを指でうっすらと塗る。これはベニヤの貼り付きを適度にするのが目的で、あくまで指ですうーっと塗るだけで良く、スポンジ等で塗ると全く粘着力を失うので要注意。 ![]() 両面テープはスカーフ削りを行う領域には、かぶらぬ様に。また離しすぎない様に。
両面テープの粘着力が強すぎると、はがす時にスカーフ部を割ってしまうので必ずワックスを! [前ページ] [次ページ] |
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