| 樺ベニヤのスカーフ ジョイント、工法と工程 |
|
【目次】
|
Fリリース(当然、エポキシが硬化したら...) 全ての当て木を外す。ニッパで一本一本抜いてもいいし、当て木を釘ごと持ち上げても良い。ただしその場合は釘をこじって横倒しにしないよう注意。
フィルムは何の努力も要らず剥げるが、ナイロンタフタと新聞紙は多少強く引っ張らぬと剥がせない。しかし気にせず、一気にベリベリと引いて良い。 ![]() 仮釘の穴は、周辺にバリが出るためノミで削り取る。チョイチョイで取れる。あまり深く食い込まぬよう注意。 ![]() スカーフ部の接合ラインには、ほんの少しエポキシがはみ出しているが、これは、#240サンディングすればよい。多少の凸起は現実的には問題ではない。 ![]() (おわり) [前ページ] |
e-mail : olympos@nifty.com |
(C)Copyright 2000-2002 , Olympos Ltd. , All Rights Reserved.