『育英工業高等専門学校・鳥人間チーム』 パイロットの操縦訓練(2004年度)

これまでラジコンやフリーフライト模型を使って、グライダーのフライトイメージを掴んできましたが、やはり実際に飛んでみないとなかなか操縦の実感がわきません。

今回はアサヒソアリングクラブにお願いして、実機に体験搭乗させていただけることになりました。
当日は宮澤教官のご好意により、離着陸や失速回復だけではなく、ラダーを使った旋回(製作中の機体はラダー・エレベーターの2舵)、ノーダイブ進入→地面効果による伸びの体感など、通常は行わない、鳥コンでのフライトを意識した訓練を行なっていただきました。

下の写真が当日の様子です。



発向前に宮澤教官からレクチャーを受けます。
少ない発数を有効に生かすため、一発一発が真剣です。

コックピットに搭乗して調整中。
パイロットの彼は体重58kg、この機体に乗るにはバラストが必要です。

いよいよ離陸開始。
緊張の一瞬です。

曳航中

上空での練習を終えてファイナル・アプローチ中

タッチダウン

無事に初フライトから戻ってきました。

発向地点まで機体を戻します。
(バギーで引っ張ってもらえるので楽ですね)

同行の上浦君の一発目。
ラジコンではキャリアを積みましたが、やはり実機は初体験です。

佐藤君のラストフライト。
実際の鳥コン機のフライト・イメージを掴むため、ダイブ・ブレーキを開けずに進入中。

地面効果を使ってできるだけ伸ばします。

タッチダウン後、ブレーキをかけて減速中。
佐藤君の顔にも笑みがこぼれます。

宮澤教官やクラブ員の方と記念撮影。
本当にありがとうございました。

夜のBBQにもお呼ばれしちゃいました。
が、今日も学校では機体の製作中。
早く帰って来いとのコールが入り、名残惜しくも途中で退席です...

学校にて。
ちょうどシートの取付ができていたので、この機体にも本日初搭乗。
(今日のフライトを思い出してるのかな?)

[SALESIO TOPへ]


Supported by
AIRCRAFT OLYMPOS Home

(C)Copyright 2000-2005 , Olympos Ltd. , All Rights Reserved.