全機仮組みと重量・重心チェックを実施』

 ようやく構造の補修を終え、全機仮組みに漕ぎ着けました。
久し振りに見る機体の全貌です。駆け付けたOBから「懐かしいね」の声も。
でも本番まで残りわずか、まだまだ気を抜けません。

まずは胴体の搬出から。

組み立て中。
だんだんと日も傾き、街路灯が点き始めました。

組み立て終わった頃には、完全に日没。
ライトで照らしながらの作業になります。

左右の翼端にバーを貼り付けて、補修した捩じれのチェック。

重心計測を行います。
まずはノーズの下にハカリをかけて計測中。

同じハカリを使いまわしてノーズ・テールの両方を計測するため、台の高さを調整して、機体基準線が水平になるようにしています。

次にテール部にハカリをかけ直して測定します。
潰されないように気をつけて!

昨年度リーダーの酒井君からシメの一言。
ご苦労さまでした。

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