『新生サレジオ高専チーム』(2006年度)

新チームには、例年より多くの新入生も参加して、ぐっとヤングな雰囲気になりました。

機体の軽量化を目指して、中央翼の改良が今年の課題です。
とはいえ、大会まで、ほぼ一ヶ月。
後半の作業密度が、”異常に濃い”のは、既に伝統です。


翼桁を仮組みして、中央翼と外翼の翼型の並びをチェック。
奥行きが必要なので、実験棟を一時占拠です。

満身創痍の外翼。
しかし、これに手を付けると、タイムアップになる可能性が。
今年は、我慢かなぁ・・・

P佐藤「間に合いそうか?」
前田「もう少しで、判明します・・・」
p佐藤「外翼だけで、飛べない?」
前田「・・・」

ようやくスタイロのカードが立ち始めました。

翼の仮置き台を調整中の依田先生。
車から、ロボットまで、大変な数のプロジェクトを平行して指導されています。
相変わらず、バイタリティーでは、学生を寄せ付けません。

熱線カットゲージを調整する新人トム君。(なぜトム?)
ノミ扱いは、Good ! こういう技術が、飛行機作りの基本です。
流体力学なんて、「おととい来やがれ!」です。

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