ニューポール製作記 〜 14.荷重試験(4G)

今日は前回とはうってかわって快晴です。
絶好の荷重試験日和(?)
オモリを乗せるとともに、ジャッキを使って(あらかじめ計算で求めた)水平尾翼荷重をかけます。
(これで、胴体後部の曲げ試験になります)
上翼をつないでいるところ。その間に水準器を使って、胴体の水平を確かめます。 2G。
ウマの足が主翼に少し干渉して、このままでは組めないことが判明!
急遽ウマの位置をずらすことにしました。
3G。もう辺りは真っ暗ですが、車のライトで照らしながら、試験続行です。
座席位置の当て板とウマとの固定ボルト用の穴を空けているところ。 最後の1つ...
無事、機体の組立ができました。
周囲のベニヤは、オモリの荷重を均等にするために、最初に乗せるものです。
4Gの荷重がかかりました。
今回の試験では、主翼のたわみ量も計測するので、測定点をマークします。 機体後部から見たところ。
機体周囲に、変位を記録するためのバーを配置しました。いよいよオモリを乗せていきます。 4Gでの翼端のたわみは、こんな感じです。
1G荷重状態。 無事試験も終わり、格納庫に片付けました。
ご苦労様でした。



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