ニューポール製作記 〜 22.ピトー管取付、電装系統、操縦系統

スパークプラグに火花が飛ぶかどうかのチェックを行います。 ピトー管と取付ベースのクローズアップ。
この後、ピトー管が台座からはがれないように、ガラスクロスで補強します。
スパークプラグとキルスイッチのクローズアップ。
火花が飛ぶのを確認できたので、電装系統はOKです。
チューブを胴体に引き込むための穴位置を決めています。
キルスイッチをコックピット側に引き込みます。
電線がばらけないように”スパイラルチューブ”でまとめています。
穴あけ中。
”ブリッカー”を使って、丸くなったグラインダーの砥面を平らにしています。工具の整備は製作時間に影響大です。 ピトー(総圧)管、取り付け完了。
静圧管はコクピット内開放方式です。オープンコクピットですので、指針遅れは問題ないでしょう。因みに、実機に速度計はありません。
シリンダーヘッド温度計測用の熱電対は、プラグに友締めで取り付けます。ケーブルを逃がすため、カバーの穴を少し広げました。 ターンバックルにセイフティワイヤをかけています。
熱電対を取り付けています。 クローズアップ
ピトー管は、翼の境界層の影響を減らすために翼面から離して取り付けます。そのために管を曲げています。 ラダーケーブルのニュートラル調整中。
仮合わせ中。
プロペラ後流の影響を避け、取付位置はストラット付近まで離しました。
エレベータケーブルの調整中。
半田ごてを使って、管を翼内に引き込むための穴を開けています。 エルロン系統の調整中。
ピトー管とチューブを翼内で接続します。 舵面位置のニュートラルはプッシュロッドで調整します。
チューブをルート部から引き出します。 機体の組みばらしに使用する、ボルト、ナット、ピン類。
(やっと整理しました...)



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