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PostPet(ピンクのモモちゃん)の生みの親、ペットワークスの八谷さんが遊びにいらっしゃいました。 |
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機体が前に行かないようにに、車輪に輪止めをかけるとともに、 |
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前回の調整で、図面のベルクランクでは、エルロンの差動角が指定値にならないことが判明しました。(グラハムさん...)
ベルクランクを作り直して、再調整です。 |
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地面にペグを4本打ち込み、尾輪をロープで固定します。安全のため二重掛けです。ペグに引抜き荷重が生じないよう、ロープはできるだけ機体の低い位置に掛けます。 |
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ターンバックル側で調整しています。 |
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いよいよ、エンジンを始動します。
が... |
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最後にロッド側で微調整します。 |
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購入直後、灯油で洗い、錆止めにオイルを入れておいたこともあり、カブってしまいました。ライターで湿ったプラグを焼きとばします。 |
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エルロンのUP側最大舵角を計測します。 |
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再度チャレンジ。 |
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DOWN側を計測します。
指定範囲まで切れるようになりました。 |
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ついにエンジンがかかりました!
(写真では分かりませんが、かかるまでに数十回トライしています...) |
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エルロンのワイヤーが落ち着く場所に行くように、主翼全体を揺すっています。 |
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エンジンの回転数を上げてみます。タコメーターがついていないため、プロペラの回転数から換算します。(ギヤ比1:2.58)
プロペラ側2100RPM (エンジン側約5400RPM) |
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胴体も同様に揺すります。 |
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回転数のカウントを八谷さんにお願いしました。見た通り、かなり怖いポジションです。普通こんな事、お客さんにお願いしませんね・・・
プロペラ側2200RPM (エンジン側約5700RPM) |
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エンジンをかける前に、取り付けボルトのトルクチェックを行い、再度セイフティワイヤをかけます。 |
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低ピッチプロペラです。地上で最大回転数まで回しきりました。風圧が辛い!!!
プロペラ側2300RPM (エンジン側約5900RPM) |
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プラグの点火チェックをしています。 |
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お疲れ様でした。
次回はいよいよジャンプ飛行です。
もう、逃げられません。 |