自作グライダー『Gannet:ガネット』 − 1/5模型を使ったシミュレーション(保管・運搬・組立)


・開発コンセプト

・製作の様子

・保管・運搬・組立

・MGバージョン

・組立/分解・飛行 (製作中)

保管と運搬、組立のプロセスを1/5の模型を使ったシミュレーションで紹介しましょう。

保管は、すべてのパーツを床置きにした場合でも、乗用車一台分のスペースがあれば十分です。
翼を吊るせば、更にスペースが節約できます。
キャリアからパーツを降ろしました。
どのパーツも、すべて2名でワンボックスカーの屋根(標準ルーフ)に積み下ろし可能です。
天井からガレージ内を見たところ。
後ろの壁に置いてあるのは、翼カバーとキャリアです。
機体を組み立てます。
まず胴体の翼ボックスに右内翼のナイフを差し込みます。
車に運搬用のキャリアを取り付けました。
キャリアの右前側にある金具は胴体のタイヤホルダーです。
次に左内翼のナイフを差込み、両翼を金具で固定します。
最初に内翼を載せ、次に外翼を載せます。
キャリアに載せる前に、カバーをかけておきます。
両外翼のナイフをそれぞれ内翼の受けボックスに差込み、金具で固定します。
次に胴体と水平尾翼を載せます。
最後にゴムバンドでタイダウンすればおしまいです。
ラダーとウマは車内に積み込みます。
最後に、水平尾翼とラダーを取り付ければ、組立完了です。
フライト・エリアに到着しました。 お約束のポーズで撮影終了。

・・・・・・と、今回は、地上での取扱いを紹介しました。
 次回は、実機の構造を縮小した飛行可能な模型で、組立てと飛行のシミュレーションを紹介する予定です。
この飛行可能な構造モデル(RC)は、販売も予定していますのでご期待ください!

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