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『木製桁テキスト』商品内容

グライダーの製作T
『木製ボックス桁の設計・製作法を解説したテキスト』

テキスト表紙 『SP-1』にも使われている木製ボックス桁。この構造は、セミモノコック構造の最も基本的な形態です。『鳥人間コンテスト』滑空機部門で常勝の『みたか・茂原』チームが採用している事でも知られています。今はカーボンパイプが主流の鳥人間ですが、材料の種類に関わらず構造様式は幅広く、その基礎となるのがセミモノコック構造です。
 本書ではテーマを木製ボックス桁に絞り、原理から部材サイズの決定まで具体的に解説しました。更に運搬時に分割する構造で難問となる結合金具の設計にも多くのページを割いています。実際の設計に使えるExcel ファイルもメール添付で提供しています。 ぜひこのテキストで、素晴らしいセミモノコック構造の世界へ一歩踏み込んで下さい。


商品内容
タイトル グライダーの製作 (T)『木製ボックス桁』 Ver 1.2.2
  - MS-Excelを使った強度計算と構造法の実際
装丁 A4判(表紙コート紙)製本
※強度計算用Excelファイルはメール添付で提供
価格 \4,600.- (税込み、梱包送料:全国一律 ¥360.-)
※直接お渡しする場合は送料不要です。

目次

・ワグナービームの考え方と設計時のポイント

・翼桁ボックス結合部設計の留意点 ・桁設計

・桁設計
 設計例題翼
 1. 荷重計算
  1-1. V-n線図の作成
  1-2. スパン方向の揚力分布,SFD,BMDの計算
  1-3. 構造軸基準の空気力N,T
  1-4. 構造主軸位置と捩じりモーメント
  1-5. SFD・BMD(N方向,T方向),およびTMD計算
  1-6. 主翼慣性重量の寄与
  1-7. 非対称荷重時に翼胴取付部に働く荷重
  1-8. 翼端接地時の荷重
 2. ボックス桁構造設計の実際
  2-1. 桁フランジ・サイジング
  2-2. ボックス・サイジング
  2-3. 例題ボックス桁サイズまとめ
 3. 結合金具設計の実際
  3-1. 荷重条件
  3-2. 金具設計
   3-2-1.フランジ結合ブラケット(WST 2000)設計
   3-2-2. 後縁結合ブラケット(WST 2000)設計
   3-2-3. 翼胴結合(前側)金具
   3-2-4. 翼胴結合(後側)金具設計
・曲げ強度試験でのチェックポイント

・木製桁製作の概略工程

・各種木材の強度・剛性
・木部の許容面圧応力
・金属材料の強度一覧


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