info_page
『ボックス定盤』

 工作定盤は飛行機工作の必需品です。たわみや捩れの無い信頼できる平面が組立の精度を保証します。オリンポスのボックス定盤は、これまでの経験に基づき、プライベートユーザーが飛行機を自作するのに必要かつ十分な天板サイズと精度、剛性を持たせました。


ご注文方法

手間のかかる基準面確保

 飛行機の工作では、翼や胴体の構造を組むため、大きな基準面が必要になります。高い精度と共に、人の体重程度ではビクともしない高い剛性が必要な一方、工作の段階によって、撤去、移動する必要も頻繁に出てきます。その都度、正確な平面を構築するのは大変な手間で、そこでミスする可能性が高いのです。

ボックス定盤のメリット

 しかしボックス定盤は、それ自体が高い剛性を持っており、その都度たわみや捩れを確認し修正する必要がありません。高い剛性は、四隅のアルミ角パイプによるものです。断面に対称に配した事により熱膨張による変形もありません。適当な台座に載せるだけですぐに工作が始められます。しかも軽いので、工作途中の状態で、ボックス定盤ごと移動することすら可能です。
  

飛行機工作を知り尽くした工夫

 自作飛行機はガレージで作る例が多いため、構造物の最大長が自動車の全長と同等になっています。そこでボックス定盤も長さはガレージサイズ。幅は翼桁を組むのに最適なサイズです。  天板には釘やネジが打ちやすく、抜きやすいラワンランバー材。外周には張出しを設け、クランプが掛けやすい形状です。通常の工作台としての利用にも十分応えます。エポキシ塗装で湿気も防ぎ、一生モノと言って良い耐久性を持たせました。

◎定盤を使った工作の例(M-02製作中のシーン)
Dボックスの組み立て 楕円翼の組み立て M-02

Page Top


main

この改行が大事だったりする→
main_box