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初級滑空機『Gannet-Pr.』
初級滑空機『Gannet-Pr.』
ゴム索曳航によるジャンプ飛行

Gannet-Pr.による飛行 その@⇒拡大

  Gannet-Pr.イメージモデル

Gannet-Pr. イメージモデル  

 オリンポス設立の動機ともなった軽量滑空機の“今の”解答がこれです。Pr. はプライマリー(初級滑空機)を意味し、誰でも自由に製作と飛行が楽しめるグライダーを目指しています。

 近年、「もの作りの文化を取り戻そう」という機運が広がるに連れ、日本にも戦前には簡単なグライダーを作って飛ばす文化があった事が再び注目されるようになってきました。苦労の末、実際に製作し、飛行まで至った例も幾つかあるようです。私共の元へも、「もっと簡単に製作と飛行ができないものか?」という相談が徐々に増えてきました。

 メーヴェ型滑空機『M-02』もまた、初級滑空機というジャンルの再認識に一役買ったようです。しかし残念ながら、M-02自体は構造が複雑すぎ、普及には適しません。商品化には、何より構造簡素で安価であることが求められます。ところが現実は、構造簡素である事は、すなわち重い事を意味します。ちょっと意外かもしれませんが、飛行機構造は軽くしようとするほど複雑になっていきます。複雑な構造は当然高価ですし、安くとも重ければ初級滑空機としての低速性能が損なわれてしまいます。普及のためにも価格を抑えたい初級滑空機開発は、重量と価格のせめぎ合いの中から答えを探す難問です。

 これまでは、なかなか皆様に“私共の解答”を提示できず終いでしたが、近日中にプロトタイプを発表できる目処が立ちました。必ず皆様に納得頂けるグライダーになったものと思います。キット販売ですが、中学生からでも製作可能な構成とします。発航方法についてもバンジーはもちろん、人力曳航、スロープからのローリングでも離陸可能な設計です。詳しくは、仕様をご覧下さい。
ゴム索曳航による場周飛行

Gannet-Pr.による飛行 そのA⇒拡大) 



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