『三沢航空科学館』

 今春、青森県の三沢市に開館する予定で、今まさに建設追い込み中の『三沢航空科学館』を訪ねました。たくさん取ったデジタルカメラのデータが、ケシ飛ぶ原因不明のアクシデントで意気消沈しながらも、何とか残った画像を紹介します。あまりの気温の低さの中、連続撮影したための急激な電圧降下が原因では、と素人ながらに想像していますが、どうでしょうか。

この科学館は、三沢空港の滑走路東端に位置します。飛来した機体をそのまま館内に収納できるよう、滑走路との間に大きなゲートが設けてあります。大変恵まれた立地条件です。成田の航空博物館と似た環境ですが、ここは目も眩むような敷地面積です。日本最大・・・本当でした。

*バックアップの『撮り切りカメラ』の画像を追加します。(2003/2/21)

科学館への取付け道路にズラッと並ぶ街灯。ミスビードルの正面形をモチーフにした様です。
凝ってますねェ。
目玉の『航研機(レプリカ)』は、まだ到着していませんでした。大雑把にYS-11と同サイズですから、並べば迫力でしょう。
何と言ったらいいか、・・・声が出ません。三沢空港ターミナルビルより遥かに豪華です。 伽藍堂・・・。夢のような空間です。
ひっそり佇む『ミス・ビードル』。文句無しの出来栄え。もう一機がチャレンジする太平洋横断再現飛行の成功を祈ります。
搬入用のスライドの前に立ちました。巨大さが分りますでしょうか。 周囲の箱は、翼その他の収納してあるものでしょう。しばし静寂の時です。
館は、ほぼ全面ガラス張りの豪華な造り。敷地は土地の安さもあってか、ただただ広大のひとこと。 2人乗りの機体ですが、一見、『スピリット・オブ・セントルイス』と同サイズに見えるコンパクトさです。できれば、並べて見てみたいものです。
初の屋内展示となるYS-11。既に県内ではお披露目が済んだとの事。できれば成田の002号機(試験飛行機)をここに置きたかった、と思います。
手前は、アメリカのEAAで復元した『ミス・ビードル』。
   


『三沢航空科学館』では、既にホームページで詳しい紹介を行っています。ぜひこちらから訪ねてみてください。


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