三者合同ミーティング』  (02/15/06)

きょうは、先日研究室にお招き頂いた、明星大学の浅井先生、石田先生のお二方がいらっしゃいました。
エコノムーブで、学内にマシン製作の道を開いた浅井先生。オリンポス工場視察の目的は、次の目標、飛行機製作に向けてのリサーチとの事です。広い作業場と広大な敷地を有する明星大学は、飛行機を作るためのキャンパスと言って良いほどです。

M-02(メーヴェ)のテスト飛行にも、快く協力を約束頂きました。OpenSkyプロジェクト主宰の八谷さんも合わせて来社頂き、午後は車で10分、明星大のキャンパスへ。グランドを確かめた八谷さんからも、余裕のOKサインが出て、めでたくテスト飛行最大の懸案解決です。

あれこれ今後に期待が膨らむミーティングでした。



OpenSkyプロジェクトについて浅井先生に説明する八谷さん。プロダクトデザインとメディアアートのプロフェッショナル対談。〈入場無料〉

翼の重量をチェックする浅井先生。
・・・如何でしょうか?

典型的な木製”Dボックス構造”翼を囲んで。最近、この種の内部構造を目にする機会は、ほとんどありません。

後半リブの荷重試験用モデル。意外に丈夫でビックリされていました。想定した最大荷重で破壊しない事はもちろんですが、大きく変形しない事が重要です。

ミーティング後、現地確認のため明星大学キャンパスへ移動。対角で200mとれるグランドは、最初のトリムチェックには十分な広さです。

テスト飛行当日の予定について相談する、浅井先生と八谷さん。(土手の傾斜はフットランチのテストにも使えそう・・・、と考えてる人が1名。)


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